浅田真央さんの引退に思ったこと

ここ数日の話題といえば、もちろん”浅田真央さん引退”ですね。

私は、浅田真央さんがシニアデビューをする少し前から、ニュース番組で特集されていたのを見て、なんてくったくがない子だろうと思いました。

それから間もなくして、ジュニアの選手として国際大会で1位になり、そこから全国的な人気者になったと思います。

つまり、私は浅田真央さんがブレイクする少し前から、知ることができたというわけです。

ジュニアの試合すべてで1位になった次のシーズンに、シニアの試合でデビューしましたね。

年齢制限によって出場できない試合がいくつかあり、そのひとつがオリンピックでした。

あのときは、浅田選手を特別に出場させてほしいと世間が騒いだものです。

今思うと、その当時のことがとても懐かしい思い出です。

しかし、あの真央ちゃんが腰や膝を痛めて、それがもう限界にくるまでがんばっていたとは・・・。

ご本人はそういうことはいっさい言わないですが、コーチやその他の関係者がコメントしている記事がどんどん出てくるので、それを目で追っては泣いています。

ツイッターを見ると、ファンの人達の嘆きやこの先の幸せを祈るつぶやきにあふれていて、これもまた泣けてきます。

でも、真央さんの晴れやかな表情の記者会見を見て、やっと涙がおさまりました。

本人はつねに前を見ていることがわかったからです。

そこには、体が痛んでいるから辞めざるをえないという、ネガティブな雰囲気はいっさいありませんでした。

これからは、真央さんが出演するアイスショーにもファンが集まるでしょうし、逆に試合を見に行く人が減るのではと思います。

早く次のスター選手が出てくるといいのですが、なかなか浅田真央さんのような選手は、今のところまだ育っていないようですね。

ちなみに、浅田真央さんは色白ですが、これからは飲む日傘サプリの日焼け止めも考えないと、お肌が大変なことになりますよ。

 

 

季節の移り変わりとダウンジャケット

ダウンジャケットをしまう時期が、やっとやってきました。

毎年冬が近くなると思い浮かべるのがダウンジャケットですが、肌寒くなったと感じたら嬉々として冬支度を始めるのが恒例でした。

冬は夏に比べると、私は体温調節がしやすいので好きです。

夏が似合わないという自負もありますが、夏は身に着ける衣類を少なくしなければ、太刀打ち出来ないというデメリットがあります。

冬に近づくのと比例して重ねて着る衣類が増えますが、それもまた楽しいです。

私は基本的に茶系統が多いので、それと相性が合う色の衣類を重ね着するのが習慣になっています。

ダウンジャケットの性能にもよりますが、一枚あるとおそろしい量の衣類を重ね着するよりも少なくてすみます。

外出時にニットの上にダウンジャケットを着てしばらく歩いていると、体がポカポカと温まってきます。

欠点は、他の上着やコートが着られなくなるという事ですが、寒い時は馬鹿の一つ覚えのようにダウンジャケットを着ています。

お洒落に気を遣う人達からすると真逆に見えるかもしれませんが、暖かく過ごせる心地よさに勝るものはありません。

寒さが和らいでダウンジャケットが不要になったと感じたら、しぶしぶとしまいます。

そう考えると南極か北極で暮らすか、年中気温が低い国で暮らすしか選択肢がなくなりますが、それはそれで困ります。

冬の季節の長所は、春を待ちながら過ごせる所だと思うからです。

ファッションはともかく、道端に咲くタンポポを発見したり、桜のつぼみが日に日にふくらむのを眺めるのは楽しい事です。

春の暮らしは創意工夫が必要になりますが、日本人の醍醐味があります。

来年の冬はダウンジャケット以外も、ファッションに活用したいと思います。

ちなみに、冬の時期に着倒したダウンジャケットをしまう場合は、汗を吸って臭くなっているのでクリーニングに出すようにしています。

すると、ダウンジャケットのふかふかも蘇って、臭いもないので快適に着れます。

私の口臭もクリーニングに出せたら、臭いもなくなるのにと思ったりしています。